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リーディングドラマ『シスター』~9月2日昼 木村花代/荒牧慶彦 回~【感想・追記あり】 [├ その他]

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名前、ちゃんと直ってた


戦ブラのエントリーを書きかけたままなのですが、シスターを先にあげたいと思います






刀とかあんステとか、戦ブラとか、しばらく続いていた2.5から、
久方ぶりのそれ以外の舞台、『シスター』

今回で5回目というシリーズで、去年はまりおくんとかも出演していたよね

一回きりの、会話劇
キャパは400弱ほどの劇場

純粋な朗読劇ってまっきーはじめてじゃないかな?(極上文學はまた違うしね)


もちろん娘ちゃんと行く予定でいたのですが、
前日がポンジャンイベント@ピューロランドで一日遊んでしまい、
諸々締め切りの関係で、急遽わたしのリア友と行くことに(前日夜、笑)
彼女、初まっきーです

こういうのって、神様の采配というか、運命みたいなものってあると思わない?

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ゲリラ豪雨の新橋からの、インド料理でランチ(辛かったわー)


観劇の前にランチしてたんだけど


ここんとこ、わたし本当に生きてる意味がわからなくなって(いくつだよ)

なんか虚無というか絶望というか

娘ちゃんいなかったら日常生活もままならないくらいには無気力



わたしなんで生きてるんだろうねぇ?

死にたいとかじゃないんだけど、生きてる甲斐がないっていうか、

なんのために生きたらいいのか、全くわからないのよ

(自分のために生きるんじゃ)



ということを、たぶん×20回くらい言ったと思う

たいへん迷惑な話である



わたしの暗黒時代その1の頃に、一緒に講座とか受けてた付き合いなので、

わたしのわけのわからない話にも理解がある


彼女のフェイク問題にも、何年も付き合ってきてるし、

わたしの問題もだいぶ付き合ってもらっているしさ


そういう中でも、今のこんな無力感というか、

なんにもしたくないし、生きてるのか死んでるのかわからんみたいな状態はちょっといままでなかった


これはなんなのか、、、わからないままの気持ちを流し続けた後の『シスター』でした


共演の木村さんが、まっきーの声をとても褒めてくださっている






舞台には、水差しとグラスがふたつ置かれたテーブルと椅子2脚


少しの音響と、ただふたりの出演者の「声」があるだけ



前知識何もなし(いると思わなかったから)、

先のわからない物語


ただわかっているのは、「姉」と「弟」という関係性



会話が進むにつれ、どんな立場の姉弟なのかが少しずつ明らかになっていく



他の方のインタビューですでに公開されていたことなんだけど(終わってから読んだ)

(というか姉妹バージョン(たぶん初稿)はテキストが公開されている)

3歳で死んでしまった姉(木村)と、その弟(荒牧)との会話

つまりそれは、弟の中(脳内)で行われてきた、他者である姉との会話でもあり、

自分自身との会話でもある(自分の中で起きていることだから)


どうしてそのような状態になったか知らないけど、

いつからか「姉」と会話をし続ける「弟」

いつから、って言ってたかなぁ…?


最初はなんのための話なのかわからなくて、、、

ほとんど細かいことは覚えてはいないのだけど、

とにかく最初のほうから、


あれ?これわたしさっき言ってなかった?


の連続(笑)


なんなの、終わった後じゃなくて始まる前にランチしよ、ってなったこととか、

最終的に彼女が来ることになったこととか、

今のわたしの不安定さとか、

全部ココに繋がってたんじゃん、、、


と、気が遠くなる思い



最後、生死の境にいるらしい「弟」と、

そこから目を覚まさせようとする(?)「姉」


つまりは三途の川のほとりでお話してるんだね(雑すぎ)



会話の内容的には(始まったころとか)日常的にずっと会話をしてきた感じだったけど、

そうでもないのかなぁ?




姉は、どうしてあんな風に時に挑発的に、時に辛抱強く、弟との会話を続けて来たのか?


最後、生きることにあまり執着がなさそうな、
もしくは社会に適応できずに、どこか孤独に生きて来た「弟」は、


死ぬことよりも生きることを選ぶじゃん


自分の状況(生死の境)がわかって、

死のうと思ったことを思い出して、


でも、

生きなくちゃ、って、

思うんだよね



姉も、弟も、

涙声で、


やっぱり生きてみよう、って、

希望みたいなものに辿りつく



生きられなかった姉は、

死を選ぼうとした弟に何を想ったのかな



ただ、「弟」には生きてほしかったのかな




わからないし、どっちでもいいんだけど、


わたしは、今回は自分の無力感とともに、

弟の台詞とのシンクロ率を感じて、


生きているってことの奇跡みたいな感覚を取り戻した



それがまっきーの「弟」によって齎されたことを、

とても嬉しいと思う



生きているって面白いね











終わってからは、友達と、


「・・・・」ってなって、


お茶しました、、、笑



今日は娘ちゃんとじゃなかったね、これはこのふたりで観る運命だった



と友達も言っておりました笑


ホント、不思議なことに満ちてるよ世界は




ちなみにわたしは姉で弟がふたりいますが、

今のわたしの無力感に弟が少なからず関わっているので、

このお姉ちゃんみたいにはたぶんなれません笑



戦ブラはいつかアップする、、、予定




あやね




【追記2018.9.7】


あらまきばでも『シスター』についてまっきーが触れていたし、少し補足


これは朗読劇(会話劇)だし、細かい状況については劇中明記されることはないので、

あくまでも受け取り手に委ねられる振り幅が大きくて


弟は、きっと生きることが怖かったんじゃないのかなぁ

どこかで


だから、社会にも適応しきれなかったし、なんとなく厭世的な感じがするというか

(逆ではない)



で、そういう状態になっちゃう時ってあるじゃん

あの日のわたしみたいに


自分で自分を救う旅だね


たまたま、この配役は姉と弟で、ふたりが会話をしていくんだけど

それはやっぱり、ひとりの中で起きたことなんだと思うのよね


姉の幽霊との会話、というか、

弟がどう在りたいか、ということの表れだったり、裏返しだったりするんじゃないのかな


自分の在りたい姿のために、「姉」という存在ができ、会話をしてきたのかな、と


在りたい姿を自覚しないために

在りたい姿を忘れないために

在りたい姿を思い出すために


それはたまたま亡くなった「姉」ではあったけど、

ある人にとってはまた違う立場の今は亡き人かもしれないし、

自分の中の神様かも知れないし、

大好きなあの人かもしれない


もしくは、自分のオーバーソウル、かもしれない



誰か、自分を導くもの


それは、誰にとっても、何かしら、在る



追記でもっと現実的なこと書くつもりだったのに、

もっとわからないことになった笑




公開されているテキストを見ると、

椅子に座ってグラスに水を注ぐ、ということは動作として決められたことで(それは始まりの合図なのかもしれない)

飲む、というタイミングの指示は特にないみたいで、

飲む人も飲まない人もいるみたいなんだけど、

今回のおふたりは、最後の方で飲むこともシンクロしていたよね


決まっているのかな?と思うくらいのタイミングで



最初、リラックスのための導入みたいな台詞が続くから、

これカウンセリング?って思いながら聴いていて、


きっと、現実世界から観客であるわたしたちを、

そっちの世界へ連れて行くための催眠みたいな役割もあるんだろうなと思うんだけど、

でも言葉は言葉でしかなくて…


後半に入るまで、本当にこれが何のための会話なのかわからなくて

日常会話のようでもあり、何かの意図を持って、どこかへ誘導されていく感じもあって


日課のような?…昨日は何食べたの?とか、そういうことから始まって、

またそこへ戻ってくる


何を食べたの?って問いに、二回目は一回目と同じ返事はできなくなる



食べてなくって、水も飲んでなくって、


彼はたぶん、意識がなくベッドにいる



自殺を図ったから

でも最後の最後に助けを呼んでいて、

今生きてるとも死んでるとも言えない


自分がどうなってるのかもわからない


まだ、生きてると思ってて、いつものように姉と会話をしている、、、と思ってる



それに気づいていくクライマックスが、

とってもよかった


それまで割と淡々と、

自分にも他人にもあまり関心もなさそうな、

そんなテンポで話していた弟くんが、


そうだっ!


って、大きな声を出す

状況を理解し、肯定する言葉を



うん、あそこはよかったな


姉である木村さんの、「誘導」もよかったから、それがあったから


弟くんは、自分に還ることができた



でねー、ふたりとも、ここらへんで涙を堪えているんだよね

たぶん、どちらともなく湧きあがるものだったんだと思ったんだよね

呼応するように湧いてくる感情で、涙で、

一回しか読み合わせはしなくて、本番のライブ感のよいところだと思った


つい、もらい泣きしたし笑


自分に還った、という感覚があってね、

弟くんが還ったように、わたしもまた、還った感じがして、

本当にまあ、生きてるといろんなことあるね、って思うわけですよねこんな年になってもなお


組み合わせによって、全く違う印象になるんだろうなぁ~

他の方の組まで観る余裕はわたしにはないけれど、そういう舞台なんだろうなとは思う


全く追記の甲斐がない内容になっちゃったねー

でもわたしが思うことにもう少しだけ、近づけたかもしれないな



追記っぽくない追記終わり

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【刀ステ 悲伝】舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰~煤けた太陽は何を照らすのか~【個人的感想】 [├ 刀ステ]




2018年6月2日、明治座で幕を開けた悲伝が、7月29日、銀河劇場で大千秋楽を迎えました
二ヶ月に渡り上演され、最終的に53公演となりました

長いと思っていたこの刀ステも、思ったよりも早く時間が過ぎたような…


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この全員セットのまんばの瞳が好き



初日、本当にそれは衝撃的としかいいようがない始まりで…
わたしも泣いたけど、全方位ほぼ号泣レベルで泣いてたで(ライビュ)



1~2月のあんステ以来、まっきーにとっては膝の手術以降の復帰舞台でもあり、
やっぱり初日のマチネを観なくちゃ!と、とりあえずライビュ@TDCH
ソワレが明治座でした

ホントの初日がライビュという今までにないカタチだったんだけど、
だからというわけだけじゃなくて、もうどうした??ってくらい色んなもんぶっこんでくるなぁって笑

本当は初日終わって東京公演、東京凱旋公演で戻ってくるまで時間があくので、
ブログ書いておきたかったけど、全然書けなかったよね~
まあいっか





初日、ライビュと劇場で2回観てもなんだかだいたいわからなくて、ちょっとふわふわしてて
まだ線になりきってない感じで、点在する何かがあって

今までの伏線がいろいろに回収されていく様はわかったけど、
またさらなる疑問も生まれ続けて



でも時間が経つにつれ、

どうして初日にライビュがあったのか
(明治座公演が限られた日程だからより多くの人が観れるように、だけなのか?)

日本青年館に続く銀劇がどうして「東京凱旋公演」なのか
(明治座特別公演だから、純粋に東京公演は日本青年館が初、そして劇場を変えて「凱旋」だと解釈してたけど本当にそうする必要があるのか?)
(明治座主催ではない所謂外部公演はすべて「特別公演」と冠するため、内容が「特別」なのではないことは周知のこと)

そもそも、なんて日程なんだよ!!っていう、、発表されたときこれなんなの?ってなったでしょ
舞台のための劇場不足問題とか、キャストのスケジュールとか、なんかいろいろな「事情」があるのだろうな、とは思うけれど、
なんていうスケジュール、下手かよ、みたくなったじゃん(横浜生まれの横浜育ち)


パンフの拡樹くんの

千秋楽の最後の最後まで裏切り続けたい

という言葉を筆頭に、

とにかくキャストたちがパンフでも思わせぶり、インタビューでも思わせぶり、、、
な発言をしているじゃないですか…


で、導き出されたのは、


「大千秋楽でエンドが変わるのでは?」


という予感



なんて恐ろしい予感。。。笑



そのための、このバッドエンドを映像に残すための初日「ライビュ」なのでは

銀劇の「凱旋公演」(日本青年館東京公演と日程一週間しか違わない不思議日程!)の意味は、、大千秋楽はもちろん全国海外までライビュがある

そして4回にわたり毎週の密着ドキュメント、大千秋楽へ向けての執拗なプッシュ
そこで繰り返し流されるライビュのCM
(まあチケット取れる可能性があるのはこの時点でほぼライビュしかないわけだけど)


それから、すでにA3!が千秋楽でエンドを変える、ということをやってのけていること
(これは原作の性質もあるとは思うけどね、舞台俳優を育てるゲームという)


今までになかった条件揃い過ぎやん

末満さん、、やりかねないやん、、、


って思ったよね笑


(わかんないけど)



まあ、そして、、

ホントに大千秋楽は、まんばが白三日月に勝ったのよ、、!

いつもは最後の一騎打ちでまんばが刀を落とし、首に刀を突き付けられるのに

大千秋楽は逆だった


ただし
エンド自体はさほど変化はなかった、、、

けど、なんだろう、


「希望」


がその時生まれたの



それまでは、


どうしてこんなに誰も救われない悲しい終わり方なの

どうしてこんなにまんばを泣かせたまま三日月は逝ってしまうの

またこの悲しい「約束」をしなくちゃならないの



って泣いたわけだけど



ジョ伝で、、黒田長政と長谷部は「生きていればまた会える」と約束をした

時空を超えて、また再会の時が来ると、どちらかが常に確信しており、
そこにはやはり希望があった

(まあここも小さなループをしているよね)


けれどそれとはわけが違う

生きていれば、、というより、次にまた生まれ変わったら、、
次の周回に入ったら、
また同じ時を繰り返し、この円環の果てにたどり着くことができたなら、、、

(たどり着けなかった回もあったのかもしれないし)


よくあることだけど、

この平行現実は、別の世界であり、

この世界の先は、あの世界とは別の世界でしかなく

たくさんの道別れした世界の残骸が空間には散らばってるのかもしれないとしたら?












虚伝再演のエントリーで(→【刀ステ 再演】舞台『刀剣乱舞』再演~反転するセカイの物語~【感想】

本能寺はループしてるの?

とかかわいいこと書いてるけど、ループしてるのはそこだけじゃなかった笑


全部ループしとるやんけ


まあその一言に尽きますな



義伝、ジョ伝に散らばる伏線も回収されたものはされたけど(そもそもわたしが伏線と捉えられているかは疑問)


結局、どうなんたの?ってことになると、
ホントのこといってわたしはわからないかなぁ~

ただ、人生そのものの在り方に似てるって感じがする


これは物語だから、お話の題材があって、筋があって、演じる人がいて、、、な舞台なんだけど、

でも「人生」なんてものは、脚本ないし、何が起こるか、予測がつくことも予測がつかないこともあるわけじゃん

これが正しかったのか、とか、もっとこうすればよかったという後悔とか、

相反する想いを抱えることもあるし、矛盾に満ちた行動や心の動きもある


本来舞台上で完結するものであってほしい、という見方はあるかもしれないけど、

こと刀ステに関して言えばそれは当てはまらないね


今も現在進行形だけど、

わたしたちの人生はまさに続いていってるわけで、
ここが人生の何丁目なのかとかって、実際今現在はわからないわけ

わたしが過去犯した罪とか、善行(も少しはあったかな笑)とか、
いろいろあるけど、どれが正解で、どんな役割で、
なにを成し遂げよう(もしくは成し遂げまい)と生まれて来たのかなんて
まったくわからないわけじゃん

死んだらすべてが解き明かされるってだけで、
今ヒトレベルでしか生きてないわたしたちには謎でしかないわけじゃん


「答え」なんて、今求めてもわからない、

それが刀ステなんじゃないのか、って笑



まあ、三日月も「いずれわかる時がくる」って言ってるし、
そのうちわかるのかも

末満さんもいつか大団円、みたいのやりたい、ってドキュメントで言ってたし


「集大成」っていうから、もしかしてこのルートの最終回で、すべても答えが出て、すっきりして、
次また新しく始まるよ~ってなるのかな、と期待はあったにはあったけど(まあ無理かなとも思ってた)
現段階では書けないことが多い、って末満さん言ってるから ↓



ストーリー的な完結がどこにあるのかはわからないけど、、、

悲伝はなんかとてもエネルギー使う舞台だったね~

月並み過ぎる笑


2.5ということもあるのかもしれないけど、

ここには様式美があるよね


やっぱり後半が特に良くて、

山姥切のフードが取れて金髪が見えた時、

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!

ってなったよね笑←実際は泣いてる


面白いくらい、初日のあそこのところは泣いたよね

後ろの立ち見のお姉さん(荒牧推しのまんば推し【推定】)は声出ちゃってたよね

会場見渡しても(3バルだった)なんかこう、全体的にザザザーっと「とうとう来たかー」みたく伝播する何かがあの場には存在してたね


んで、その後に続く展開も涙なしには観れないわけだけど、

最後の最後、花道の「すっぽん」から現れる白い三日月の儚さと、
(すっぽんから上ってくるのは、亡霊とか妖怪とかの決まりがあるそう)

刀解に抗いながら、まさに最後の力を振り絞って山姥切との一騎打ちをする、、、
(でも円環してる三日月は強い)

山姥切も満身創痍で、、、


山姥切は三日月にやはり勝てず【初日から前楽までは】
三日月は刀解されてしまうのね、、、


こんな終わり方ってある?って思うよね

え、これで終わっていいの?って思ったよね


まんばの気持ちを思うと悲しくて、切なくて、

毎公演こんな終わり方を重ねて行くまっきーを想うと辛くて、、、


でした笑


ねーそんで大千秋楽へと向かっていくわけですよ



もうよくわからなくなったからこれでアップ


(仕事も進まないし)



また、仕切り直して書くと思う


突然の店じまい(笑)








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【KMK】舞台『K‐MISSING KINGS‐』~弱いということは強いということ~【Kステ感想】 [├ Kステ]






これが来ないと舞台が終わった感じがしない
まっきーの振り返りブログをどうぞ
今回の振り返りは、あらまきば含め保存版です・・・色んな意味で
いつか、あるいはまた、、、この悔しさが昇華されるその時まで



去年のKステ、ロスモワの振り返りも今読むと幸せだったな~と思う、本当に
来年が、また、ありますように。。。
舞台「K」 Lost Small World 振り返って
仁希のキャスティングに関しては、今読んでもスリリングですねぇ。。




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銀河劇場って感じがする(いつも撮ってしまう)



植ちゃんといつものやつ(もはやネタですね)






仕事中ですが、Knightsの歌をエンドレスで流しながら書いております笑
家帰ると屍のようになってしまうから


まっきーの振り返りブログが更新された時、わたしは寝落ちしてましたが笑
TLが涙であふれておりました、、、

まきばでまっきーが言ってたことのまとめみたいなものになってるけど、
たぶんiphoneで書いているはずで、よくこんなに書けるな~っていつも感心します
わたしはPC派なので(旧人類)


わたし、どうも去年も書いているんだけど、
本当に、大事なのは今この時だけ、なんだということを
今年も思い知らされました

人生は一瞬一瞬を繋げていったものだから、
「繋ぐ」ということはとても当たり前だけれど時に難しくて、
途切れそうなそれを、必死に繋がなくちゃいけない時があって、
それはひとりじゃできない
人は生かしてもらっている存在だから、
ひとりじゃ生きてはいけないから、、、

その集約を、
わたしは舞台に観るんだと思う

その一瞬は永遠だからね




































Kステ始まる前のうえちゃんのツイート泣けちゃうよ















今回は初のライブビューイングも。。。(なんで去年なかったん)



こんなこともあったね笑








時系列がバラバラでごめんなさいね
まとめようとすると時間ばっかり取られて、、
あんステの時と一緒になっちゃうけど、忘れたくないものを繋いでおくために


うえちゃんはさ、見た目かわいらしいけど中身はホントに男だよねぇ
今回は本当に安心感あったな、、







夏鎌の中尾くんはかわいらしい、ザ・後輩って感じする
素直な感じが好感持てるよね




この、まっきーの盗撮動画、一瞬載せてくれたんだけど、やっぱりNGになっちゃったみたいね
たまたまわたしは見れたんだけど、見た時「これは残らないかもな~」と思った



多々良の前ちゃん
前ちゃんってキレイ系?と思いきや、中身はロックな印象だよね







出雲の寿里さん、今回なんと出戻り、、そうかーそういうこともあるんかーってなったよね
でもたぶん、寿里さんいてくれてよかったんじゃないかと思った、今回のKステ、、いろんな意味でさ




とってもとっても涙もろい茉莉邑さん、キャス変してない貴重なひとり


アニメまんまや、、、と思った笑、傘のシーン






けんとくんは本当に顔小さいなー
室長のイメージはどうしても南くんが強くて、、、次、あるとしたら室長めっちゃいいところや
アニメに近い感じはけんとくんやな







あんステから続いて共演のかんだいさん
確か元々の声は高い方だったかなーと思ってたので、尊の声は苦労されたのでは、、、







猿比古の木戸くん 今回は木戸くんファンの方にすごく助けていただいたの 
本当にありがとうございます
木戸くんの猿比古は、強い猿比古だったね
赤の力も、青の力も、迷いなく同居させてる感じの、、、
自分で在れる猿だったな~って









ネコは毎回違う方なんだけど、、最初のなさんのネコを舞台上で観た時「脚ほっそ!」と思った笑
(ネコ役についてはイロイロある笑、うちの第二章までの結論は、おっぱい詰めればいいんじゃね?でした)
なんというか、ネコだったなぁ~末満さんも褒めてたもんね(ツイにハートつけるの忘れたみたいで失念)
うえちゃんも「好きって気持ちはすごい」ってのなさんのネコ愛について感心してたよ~













シロのなつきくん
なつきくんもあんステからの共演
でもその間にもうひと舞台やっているから、稽古の時間が少なかった人だね、あ、けんとくんもだけど
凌くんのあとをやる、って相当だな~って思うんだけど、やっぱり相当だったかなーって
でもすごかったんだって、わたしわからなかったけど(ごめんね)
最後、天界?(なんだっけ、、、)のシーン、あそこは泣きポイントらしい


作画が似ている、、、よね?




今回の救済者の守時さん
刀もよろしくお願いします







今回は最初からなんだけど、
まっきーが画像をあまり載せて来なかったので、、、撮る時間が少なかった?のと、
アクシデントもあったからかなぁ。。
でも他の方がいろいろアップしてくださって、その記録です

どうだろうね、来年もあるかなぁ







長いし内容ないし、誰も読まない笑
最近本当に頭空っぽだなぁ~って思う、、



来年も会えますように


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あやね




【KMK】舞台『K‐MISSING KINGS‐』~この子を探す物語です~【Kステ感想】




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【KMK】舞台『K‐MISSING KINGS‐』~この子を探す物語です~【Kステ感想】 [├ Kステ]

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クロがいっぱい♡



舞台『K‐MISSING KINGS‐』が終演しました

4年目のKステ

Kステは本当にいろいろあるね、、、とつい思ってしまう
まっきー座長おつかれさまでした

何から書いたらいいのかな、、、
すでに、荒牧場とうえちゃんネルで振り返りは為されていますが、
まだふわふわした感じある、、、

東京公演短かったからなぁ。。
あっという間ではあった

チケットの段階で倍率いまいち読めなくて、
でもやっぱり思うように取れなくて

譲っていただいたりで、なんだかんだ、
わたし6回、娘3回の観劇となりました

娘ちゃんの保護者会すっとばしました←
なんだっけ、娘だか娘の友達だか、なんか言ってた気がするけど笑

その公演はその時しかないから、
今度もそれは多くの人が身に沁みたろうことだから、
わたしのこの選択は間違ってない(正当化)


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今回のネイルは、このトレブロに準じたものとなっております(黒バラ)
なので、最初にこれ複数来た時はめっちゃうれしかったです!
今回もなかなかにトレブロたいへんでしたな笑










ブログに埋め込むためにいいねしたものを辿っているんだけれど
今回は本当に本当にいろんな感情が湧いては消え沸いては消えしている












4月、あれはまだ薄桜鬼よりも前のこと

まっきー主演でMISSING KINGSを秋に上演すること、
そして御芍神紫がヒデくんだということが発表されて

薄桜鬼の時ヒデくんファンの方と、秋楽しみですね~って話していたことを思い出す


ヒデくんとの殺陣が本当に楽しみで

と最初からまっきー言ってたし、みんな、本当に楽しみにしてたよ


だから、、、だから?尚更?
本当に本当にヒデくんの負傷は残念すぎた

残念とかそういう言葉じゃ表すことができないくらい

どうして?とか、問うても仕方のないことを繰り返し思ったりもする


ただ、こちら側から観る観客でしかないわたしでさえ、、、

当人たちはどれだけの衝撃、どれだけの逡巡、どれだけの悔しさだっただろう


うえちゃんだったかな、、一番気をつけていたヒデくんが負傷した、と言ってた

クロと紫の殺陣がひとつの見せ場だっただけに、
それは次へと繋がる布石であるだけに、

誰もがどうしようもない喪失感とか徒労感に襲われたんじゃないのかな


まっきーは、第二章の時もそうだったけど、
決して泣きごとみたいなことは言わないの

本当に悔しい時ほど言わないの


きっとそれはプロの仕事じゃないと思ってるのかなってことと、
負けず嫌い、それも極度の、なんだなーってホント思った

近しい人にしか見せないんだなと(まあ当たり前のことではあるけど)
意外にそういうとこ不器用だよね笑


うえちゃんネルで、千秋楽の次の日がっつりKステの振り返りをやってて、
その中でね

まっきーが落ち込んでる時もあったって
その時にいつもそばにいてくれてありがとう、って言われて嬉しかった、って言ってくれて

うえちゃん、ホントに心からありがとうと思った(外野からごめんね)


その次の日の荒牧場でまっきーも、
いつも袖に捌けると隣りにうえちゃんがいてくれて、
みんながいてくれて、
本当にありがたかった、みたいなこと言ってたし


新しいキャストも、ずっとKを支えているキャストも、スタッフも、
誰が欠けても成り立たない現場だったんだなーと、、


その、泣きごとを言わない(言いたくない)まっきーが、

ホントに疲れました~~~~!!

って、、、もうどんな形であれ、あの舞台が終われたことに対する安堵感からか正直に言ってたし、
(でもそれだけじゃなく、いろいろ話してくれてたからね)
ただでさえ座長のプレッシャーがあるだろうに、
さらに背負うことになるもの多くなったことで、、自分の弱さを感じたんだって

京都公演、エア紫で、クロだけの立ち回りを4公演やっているんだけど、
その時、いるはずの紫がいない舞台上を見た時に何度か立ちくらみで倒れそうになったらしく

第二章の大千秋楽のことがフラッシュバックして(まっきー自身も満身創痍だったからあの時)

本当に怖かった、と

精神力弱いなぁ。。。と言ってたけど、
それは、違うと思うよ、、、






書いておかなきゃいけないことはなにかな、、

ああ、関係ないけど荒牧場の後半はしばらくアニメの話をしていて、
これ、高校生の人とか何の話じゃとかなってると思いますけどとか言ってたけど、
全然娘ちゃんわかってたで(普段から、まっきー世代の先生とかと話が合うため、生まれる世代を間違えたんじゃない?ってよく言われてるけど)
ただ、うちりぼん派じゃないからわたしが読んでないww
(まっきーのお姉さんがりぼん派だった)
もう完全オタク路線で生きていた知らないうちに!

あと、評点平均4.4~4.5(5段階評価)だったってことで、、(おうちがきびしかった)
高校生のみんな、4.4取るんだよ!って言ってた笑
見てるかわからないけど、って娘ちゃん一緒に見てたので苦笑いしてたよ~


・・・Kに関係なかった







舞台の難しさ、こんなにも無事に終わることがたいへんなんだ、と、、

去年、ロスモワで、みんなで大千秋楽を迎えられて、
終わっていなかった第二章の夏がやっと区切りがついたのにね


なんという巡り合わせ
なんという運命


大千秋楽が終わって、振り返りをしている時、

できる最大限はしたとはいえ、
当初、届けたいと思った形では届けられなかったこと

このアクシデントをだた「絆が強くなった」みたいな言葉で片付けたくないこと
あまり美談にしたくないこと

は、最初に言っていて、

(Kはもともと「キズナの物語」ではあるのだけど、、、だからみんなキズナキズナ言うんやで、、)

ヒデくんがいなくても、舞台に紫を顕現させてやる、という気持ちだったけど、
そういう約束をヒデくんとしたけど、
でもそれは観ている方たちからはどう思うのか、、、(を切り捨てないところがまっきーらしい)

でも、ひとり立ち回りでも観たい、と払い戻しという手段もあったのに、
そう言ってもらえて、たくさんの方が観てくれたことはとてもうれしかったと、、、


でも、あの状況で、できることはやったと言えるとしても、
それはベストではなかったから、本当にくやしい想いはそれぞれにあったろうなと思う


この短い公演期間の中で、本当にたくさんのことが起きていたんだし、
きっとさ、いろんな見方もあると思うんだけど、

舞台をあきらめない、っていうのはヒデくんがそれを選択したから、
ああして守時さんとのボディダブルで東京公演が行われたんだと思うんだよね

強要されたものではないと思うのよね

大千秋楽の時、ヒデくんも言ってたけどね
「どんな形でもこの絆の物語に参加します、と京都で約束しました」
(言葉が違うなぁ、、ニュアンスで)


それで理(クロの刀)も折れちゃったしね~ホントに最後の最後に。。。
いろんなドラマがあったよね


折れた時、一瞬の守時さんとのアイコンタクトでどこからやる!?ってなったプロ感とか、

理が折れたから、あの最後の殺陣を限界を超え過ぎずに怪我とかしなくて済んだのかも、、
理に守られたのかも、、って

(あと、折れた刀がどこにいったか、まず客席に飛んでなかったと確認するまっきーが好きだ)


大千秋楽の次の日は高熱出たらしいけどね
まあ熱も出るよねープレッシャーすごかったよね~


うえちゃんも眼のとこ切って2針縫ったそうだしね、、、
本当にみなさんおつかれさまでした


守時さんは、今回殺陣師だったんだけど(刀ステとかもアンサンブルで出てる)
急遽、紫のボディを演じることになり、
本当に短期間に台詞入れたり、動きを入れたり、たいへんだったと思う
千秋楽に思わず手紙書いたわ、、、だってこの方が引き受けてくださらなかったら、
もしかしたら今回東京の舞台が成立しなかったかもしれないもの




そしてとてもお茶目な方であることよ




もっと書きたいことはあるんだけど、、、

ここで一旦アップしようかな

一回で終わらせようと思ったのに(いつものことだ)



あやね



今回のサブタイトル「この子を探す物語です」は、4月の薄ミュを観に来た松田凌くんの画像と共にまっきーがしたコメントです
なんかリズムが好きなんだ



【KMK】舞台『K‐MISSING KINGS‐』~弱いということは強いということ~【Kステ感想】

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【あんステ】流れていってしまうものを記憶に繋いでおきたいから~あんさんぶるスターズ!JoK~ [├ あんステ]

ただ忘れたくないツイートを貼っていくだけのエントリーです!!!

もうすぐ次の公演が始まってしまうので慌ててツイを貼り続ける本日は週の始まり(そして頭痛)

次の公演も始まるし、その次の公演の先行も始まるよね
最近勤務形態が著しく変更あって、さてどうなることやら、、、の中、次の公演に突入~



ブルゾンちえみのあんスタCM第二弾で、ステの誰かと共演!となってまして、見事に凛月出てましたー
わたしはテレビで観れてません




よくわかんなくなったので前にも貼ったの貼っちゃうかもーまあいっか



らびっつ






































撮影係の凛月の自撮りも入っていたという、、、笑 ↓


















こうちゃぶ面白かったね~~~














まっきー的には目が赤いことが凛月とあらまきの区別だったらしい

















とりあえずあんステはこれにて終了~
おつかれさまっした!!


【あんステ】あんさんぶるスターズ!エクストラ・ステージ~Judge of Knights~【備忘録・初日前まで】
【あんステ】音楽の神様に愛された天才の物語~あんさんぶるスターズ!エクストラ・ステージ~Judge of Knights~


あやね



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