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『舞台男子』書籍化~若手舞台俳優の今。~【追記あり】 [本]

彼が語る、自分のこと。
舞台男子


映像には残せない景色が、ある。
だからこそ観る者は心惹かれる。
そんな、舞台という空間に挑む、
若手俳優の「今」をここに―。

企画・構成/おーちようこ






講談社のWEB媒体として、一年間連載された、おーちようこさんの「舞台男子」

ちょうど、まっきーは三番目で、2014年12月に公開されていた。


わたしが「荒牧慶彦」を検索していたころ(というかこのコンテンツが公開終了するまで常に上位であったけれど)
まず目に付いたのが「舞台男子 荒牧慶彦の真情」という、前後篇に分かれた、
長い長い、インタビュー記事だった。


わたしは舞台をそれまでちゃんと観たことがなかったから、舞台に関する歴史や今の流れを全く知らなかった。

まず普通に生活(笑)していると、2.5次元舞台という世界に出会う確率は低い(らしい)
確かに、テニミュが始まってすでに10年以上が経とうというのに、わたしはそれを知らなかったし、
わたしにとっての「2.5次元」とは当時、ボカロを生身の人間が歌う、という世界だった。

ただ、入り口は今やいたるところにある。気づくか、気づかないか、好きか好きじゃないか、だけで。。

2次元と3次元の狭間、というものの魅力、
それはうすーく、触れてはいたんだよね。

それは同時にLIVE、という生の今そこで起こっていることの、どうしようもない魅力を識る踏み台のひとつでもある。

(でもね、ボカロ曲を、本当に歌が上手い人が歌うとめっちゃ色気があるんだよ。それは人特有の魅せる力だと思う。まずね、息遣いが聴こえるのが最高に色っぽいの。)
※Pさんによっては、ボカロでブレスを入れる方もいます。ボカロにはボカロの良さがあるし、ボカロについてはFANKS的視点からはまた別なことを想うけど。


舞台男子登場12人のすべてのタイトル。


いろいろに読んでしまっているので、混じってるかもしれないけど、
わたしはまっきーのそれまでを知る軸として、このインタビューが大好きだった。

次の舞台に向けての、その舞台中心のインタビューじゃなくて、
これまでやってきたことの、振り返り中心の、
だからこそ、これからのことを語るにふさわしい土台になるというか。

あとねー、写真が好き。
まっきーが美しい。

まあちょっと気取ってるけど、まだまだ。
ホントは笑顔がいいんだけどねー。

インタビューしてる時の感じとか、視線が下を向いてて笑ってるのとか、
ああ、なんかまっきーこうやってしゃべるだろうな、っていうのがすごくわかるショットなんだよね~。
なんだろうね~。不思議だよね~。



そうかー、事務所とかいろいろあるよね、よかった、全部収録で。。。



最初に読んでるとき、おーちさんがどんな方かも知らないし、
この「舞台男子」が持ち込み企画だったということも終わるまで知らなかったし、

ただ、このインタビューをされている方は、
きっとずっと舞台を取材されてきた方ではあろうけれど、
このインタビューのためにも相当の準備をして毎回臨まれているんだろうな、と、
本当にやっつけじゃない、「職人仕事」だなぁと思っていて。。

今思えば、おーちさんの持ち込み企画であったのだから、
採算とか考えない、今この時代に必要な何かを残すために、
ただその情熱でやられてたことかもしれないなぁと、感じます。

サイト閉鎖はかなりショックで、
そういう経緯でなくなるとは思ってなくて、
わたしのiphoneはずっと荒牧慶彦の真情が開きっぱなしになっていたし、
ある意味日常に溶け込んでいたので(笑)

というわたしの事情は置いておいても、

おーちさんの情熱が、書籍という形で実を結び、
またわたしたちがその恩恵に預れることは、めっちゃ喜びです・・・!!

おー、、日本語おかしいな(いつもだけど笑)

貼るの間違ってました!!こちらは読める、、ハズ。

荒牧慶彦を、あのタイミングで取材対象にしてくださって、ありがとうございました。
「舞台男子」がなかったら、わたしはこんなにまっきーを好きじゃなかったかも知れない。

あとは、前のまっきーブログね。


「舞台男子」

という今の若手たちの概念を象徴する言葉が素晴らしい。



すごく、気分にしっくりくるネーミング。


わたしはここからいろいろに知ることを繋げていったんだし、

今のあやね家の楽しさをもたらしてくれたもの、です。


まあ、もちろん、まっきーあってのものだけど(笑)

「舞台男子」はなにも2.5次元舞台のことばかりではなく、いろいろに出ている俳優さんたちのインタビューだけれど(ただ、何かしら2.5次元と呼ばれるものに関わった若者たちではある)

そして2.5次元舞台俳優、という揶揄のされ方もするみたいだけれど(まっきーがというだけではなく)
きっとこの先、みんな2.5次元だけじゃない世界へ、旅立つ時があると思うの。

若手、ではなくなる時もくる。


それがどのくらい先のことなのか、

明日なのか、来年なのか、10年後なのかわからないけれど、、、


きっとその時にも懐かしく、振り返ることのできるとても良いコンテンツだってことは間違いないよね。


いろんな人に読んでほしい本になると思います。


発売が楽しみ!!!


あやね。





写真 (67).JPG
ラクガキ。

しかし、、、おーちさんはどんな基準でこの12人、だったのかなぁ。。。?
旬な、とか、スケジュール、とか、、なんかいろいろあるにしても、記事にしたかったけど諸々でできなかった人、とかもいるのかな。
そのうち有料かもしれないけど、また舞台男子が復活する可能性もあるみたいなので、またその時は荒牧慶彦をよろしくお願いします<(_ _)>









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